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政党・派閥

55年体制

1955年から1993年まで続いた自民党一党優位の政治体制。自由民主党と日本社会党の二大政党制の形をとりながら、実際には自民党が常に政権を担う「一と半政党制」であった。社会党は「万年野党」と呼ばれ、政権交代なき安定した体制だったが、1993年の細川連立政権誕生で崩壊した。

戦後日本政治の基本構造として重要な概念である。