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トップメディア・世論ペンの力
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ジャーナリズムが権力を監視し社会を変える力を持つという考え方。「第四の権力」とも呼ばれ、立法・行政・司法に次ぐ権力の監視機能を担うとされる。水俣事件やウォーターゲート事件など、調査報道が政権を揺るがした例は多い。

日本でもリクルート事件や政治資金スキャンダルで報道の力が発揮された。一方でメディア自体の権力化や偏向報道への批判もあり、ペンの力の行使には責任と倒理が求められる。