政党・派閥公認権こうにんけん 政党が選挙において候補者を公認する権限である。小選挙区制の下では公認の有無が当落に決定的な影響を与えるため、党執行部が持つ公認権は強大な権力となる。公認候補者の選定過程は政党によって異なり、自民党では地方組織の推薦や党本部の判断で決定される。 公認を得られなかった議員が無所属で出馬するケースもあり、党の統制力と個人の政治活動の緊張関係を生んでいる。 関連用語無所属議員世襲議員「政党・派閥」の他の用語与党 野党 連立政権 閣外協力 政権交代 55年体制 保守合同 総裁選 代表選 党首 幹事長 政調会長 総務会長 党三役 党四役 国対委員長 選対委員長 派閥 派閥解消 領袖 主流派 反主流派 非主流派 数の論理→ すべて見る← 前の用語政調部会次の用語 →審議会政治