外交・安全保障
思いやり予算
在日米軍駐留経費の日本側負担。正式名称は2022年から「同盟強靡化予算」となった。基地従業員の労務費、光熱水料、訓練移転費などを日本が負担しており、年間約2000億円規模である。
「思いやり予算」の名称は1978年に金丸信防衛庁長官が法的根拠がない負担を「思いやり」と表現したことに由来する。米国側からは負担増額の要求が繰り返され、日米間の政治的議題となっている。
在日米軍駐留経費の日本側負担。正式名称は2022年から「同盟強靡化予算」となった。基地従業員の労務費、光熱水料、訓練移転費などを日本が負担しており、年間約2000億円規模である。
「思いやり予算」の名称は1978年に金丸信防衛庁長官が法的根拠がない負担を「思いやり」と表現したことに由来する。米国側からは負担増額の要求が繰り返され、日米間の政治的議題となっている。