選挙制度・選挙運動拘束名簿式 政党が候補者の当選順位をあらかじめ決定しておく比例代表の方式。衆議院比例代表で採用されており、有権者は政党名でのみ投票する。政党の得票数に応じて名簿上位から順次当選が決まるため、名簿順位の決定権を握る党執行部の影響力が大きい。 重複立候補で同一順位に並ぶ候補は、惜敗率で当落が決まる仕組み。 「選挙制度・選挙運動」の他の用語公職選挙法 選挙権 被選挙権 供託金 小選挙区制 比例代表制 小選挙区比例代表並立制 重複立候補 惜敗率 復活当選 非拘束名簿式 特定枠 一票の格差 区割り アダムズ方式 10増10減 合区 期日前投票 不在者投票 在外投票 繰り上げ投票 投票率 無効票 按分票→ すべて見る← 前の用語復活当選次の用語 →非拘束名簿式