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内閣・行政

政策評価制度

せいさくひょうかせいど

行政機関が自らの政策の効果を評価し、その結果を政策立案や予算要求に反映させる制度である。行政機関が行う政策の評価に関する法律に基づき、2002年から全府省で実施されている。事前評価、事後評価、総合評価の三種類があり、EBPM(証拠に基づく政策立案)の推進とも連動している。

総務省行政評価局が各府省の評価を点検する役割を担うが、形骸化への批判もある。